今までみた夢で印象的で覚えているものを集めてみました。
かなり昔にみた夢もあったりして・・。

 


 

テスト会場にいる。
テストが始まる前、隣の席の知り合いらしい女性(誰だかはわからない)が親しげに話しかけてくる。
「ホントにおもしろい人だよね〜」
と、何故だか私にすごく好意を持っている様子。
テスト開始まで、まだ時間があったので、少しだけ会場外に出て戻ってきたら、とっくにテストが始まっていた。
「なにしてたのよー」
隣の席の女性が心配そうに声をかけてくる。
焦って問題を解こうとするが、頭が混乱するし、机の上にテスト用紙?が何枚もあって、答案用紙が見つからない。
「もうどうでもいいや」という投げやりな気持ちと、「諦めないで、全力を尽くさなくちゃ!」という気持ちが自分の中で
闘っている。
ちょっと、コメント

夢をみたときには、
「意味不明だけど、なんだか疲れた」
と思ったけれど、考えてみると、自分の状況を表しているような気がした。
「まだ時間があるから大丈夫」と思っていると、あっという間に時間が経っていて、
「わああー、もうこんな時間! 時間がないよー!」
と慌てていることはよくあるし、そんなときに、
「もう、どうでもいいや!」と思うと同時に、「投げやりになっちゃいけない!」と自分を励していることも、よくあるような。
あと、”好意を持ってくれているらしい女性”の存在は、実際に心の支えになってくれている女友達(または女性の先輩方)の
イメージなのかも。

 

2日続けて電話に関する夢をみる。
1日目。
携帯電話がまっぷたつに割れて壊れている。
焦ってつなぎ合わせる。ふとした瞬間に電源が入る。
「よし、このまま通話!」と思って使おうとするが、途中で接触が悪くなり、電源が切れてしまう。
2日目。
嫌だなあと思っている相手から電話がかかってくる。
相手に嫌味なことを言われて、ムカムカ〜ときて、
今まで頭にきていたことなどを思わず話してしまう。
話しながら「こんなことを言ってみても自分自身もいやな気持ちになるだけなのになー」って
思っている。
ちょっと、コメント

電話の夢はよくみる。
前にも書きましたが、電話の夢は「コミュニケーションをとりたい」という意味らしく、それは当たっているような気がする。
つまり私は、誰かとコミュニケーションをとりたい、と思うことが多いっていうことだろうか??
でも今回の夢は単純に、携帯電話がつながりにくいところで電話をかけようとしていたことが、この「電話が壊れていて
つながらない」っていう状況に形を変えた夢のような気がするし、
嫌だなあと思っている人から電話がかかってきた、というのは、たまたまその人のことを思い出していたからのような
気がする。
あー、もっと楽しい夢がみたいものですね。^_^;

 

流れ星をみる。
夜空は星のおかげで少し明るく見える。
キラキラと輝きながら、星たちの群れが三角形を作りながら、ザーッと流れる。
それが続けて何度も何度も。
近所の人たちも見ていて、感動している雰囲気。
ちょっと、コメント

流れ星の夢というのは、いい夢と解釈されていたり、悪い兆候と解釈されていたりする。
まあ、私の場合は、夢を見た晩、「ペルセウス座流星群」を観るつもりでいたのに、空が曇っていて観ることが出来ずに
残念な気持ちで眠りについたので、その影響で夢の中に流れ星が出てきたのだと思う。
しかし、本当にきれいで、印象的で、起きた時、それが夢だったのか現実だったのかわからなかった。
「あれ?私、流れ星観たけど、夢だったのかな・・実際に体験したような気分だけど・・」
って思った。
しばらく考えて、「夢だ」ってことを認識した。 だって現実だとしたら、おかしいところが多々あったので。
それにしても、きれいだった〜〜(^^) 
現実に観られたとしても、あんなにキレイではなかったのではないかと思う。
夢は潜在意識がみせるものだとしたら、中々やるじゃん、潜在意識!って感じです。 笑

 

電話をかけている。
ところが何度かけても番号を間違ってしまったり、ちゃんとボタンを押しているはずが違う番号になっていたりして、
全然つながらない。
焦って、何度もかけなおす。
時にはちゃんとつながることもある。相手と話せる時もある。
電話をかける相手はその時々で違う。出た時の相手の様子は、ぶっきらぼうだったり、明るかったりする。
ちょっと、コメント

電話をかける夢は以前からよくみる。
かかってくる夢ではなくて、自分からかける夢。
夢占いによると、電話をかける夢は「コミュニケーションをとりたい」という意味なんですって。
確かに、そういう気分の時にみるかもしれない。
また、電話の内容にも意味があるみたいなのですが、私の夢の場合はたいした会話をしていないので、
どうにも解釈できない。
何度かけても、つながらない夢は、以前調子の悪い携帯電話を使っている時によくみた。
その調子の悪い携帯電話(もしかして不良品だったのでは、という疑惑が拭いきれない)は、
ボタンの接触が悪かったのか、通話ボタンを押しても反応しなかったり、番号を押しても反応しなかったりした。
夢にまでみるっていうことは、実はかなーりその電話の調子の悪さがストレスになっていたのかも・・・

 

行きつけの喫茶店に仲間達数人とお茶しにいく。
席に座ろうとしていると、案内してくれたウェイターの茶髪ロン毛のおにーさんが私に気付き、
「なんでテメーがこの店に来るんだよ」と怖い口調で言う。
そこでハッと私は思い出す。
この前、この店に他の人と来た時に問題を起こして、出入り禁止になっていたことを。
問題を起こしたのは私ではなく一緒に行った人だったのだけど。
みんなの前でそのウェイターと言い合うのは嫌だったので、ちょっと離れたところにウェイターに
来てもらい、「すぐ店、出るから」と私が言うと、ウェイターは納得した様子。
そして私はみんなのところに戻り、「ごめ〜ん、私帰らなくちゃいけなくなっちゃった」と伝える。
他のみんなは「え〜、なんで?」「何かあったの?」と不思議そう。
私は「後で話すから」などと言いつつ、早く店を出ないと、また店の人に文句を言われるのでは、
と焦っている。
ちょっと、コメント

夢の中では、どんな問題を起こしたために出入り禁止になってしまったのかまでは、わからなかった。
ただ夢の中の私は、軽く考えていたみたい。
問題を起こしたのは私ではなかったし、店の人もイチイチ一緒にいた私の顔まで覚えていないだろうと。
でも世間は甘くない。
とっても惨めな気持ちだった。
だって行きつけの喫茶店に楽しく仲間達と行ったのに、私だけ追い出されてしまうんだよ〜。
ウェイターのおにーさんの口調も怖かったし。
でも、これって自分は悪いことしていないから一緒に行動していても無関係みたいな顔をしていても、
まわりはそうは見てくれないよってことなのかな。
一緒に行動していれば、同罪になってしまう。自分だけいい子ぶってもまわりは認めないよ、ってことなのかも。
私の甘さに「喝!」を入れられるような夢でした。

 

まだ早い時刻の夜(大体午後7時頃?)、今日は早く帰れそうと思いながら、駅に向かう。
電車に乗って寝てしまい、ハッと気付くと大分時間がたっている。
「ここは、どこ!?」と思いながら、駅名を確認すると、なんと電車に乗ったはずの駅。
慌ててホームに飛び出す。
不思議なことに、私はJRの電車に乗ったはずなのに、乗っていた電車は私鉄だった。
「やだ〜、もうこんな時間!電車なくなっちゃうよ〜」と焦りながら、走っている。
無事に帰宅後、いろいろな人たちに自分の経験をわかってもらおうと説明する。
ちょっと、コメント

怖かったのは、電車に乗って寝てしまい、目が覚めるまでの間の記憶がなかったこと。
JRの電車に乗ったはずなのに、私鉄の電車で元の駅に戻ってきているというのは、
一体、どういう行動をしたんだろう。
もしかして、「本当の私」とは別の人格があって、その人格が出てきて「本当の私」が知らないうちに
何か起こっていたのでは?
自分の記憶がない間に、何かが起こっているなんて・・、考えるだけで、すごく怖くなった。
(ちなみに私はお酒に酔った時でも、記憶がない、という経験はないです)
多重人格の方達を特集したテレビ番組を観たことがあるけれど、そういう方達はいつもこんな怖い思いをして
いるのだろうか。
それと、電車に乗って、違う手段(違う電車)で元のところに戻ってきてしまうって、同じところをぐるぐる回っている
ような私の状況をあらわしているのかなあ、と思った。
でも、めげずにまた必死に目的地(つまり夢の場合は自宅)に行こうとしているところが涙ぐましい。
そして、不思議な経験をわかってもらいたくて、必死になったりして。

なんだか、今の私を象徴しているのかな。

 

すごく天気のいい太陽の光がキラキラ輝いている眩しい休日、公園の噴水の周りには待ち合わせをしている人たちで
いっぱい。
私もそこで、久しぶりに会う友達と待ち合わせをしている。
ところが中々、相手が来ない。
電話をしてみると、「ちょっと遅れる」とのこと。
他の友達に電話して、「今、待ち合わせしてるんだけど、まだ相手が来なくてさー」
なんて、お喋りをして時間を潰す。
やっと現れた待ち合わせ相手は、やたらと輝いて生き生きとした感じで登場した。
きっと毎日楽しくて充実した日々を送っているんだろうなー、と思った。
ちょっと、コメント

この夢の中の待ち合わせ相手とは、現実にもたぶん5年くらい会っていなかった。
仲良かった友達だったのに。
そのうち連絡しようと思いつつ、年月がたっていた。
この夢を見た後、「うーん、これって連絡をとれ、ってことかもしれない」と思って、
「よし!連絡をしよう!」と、電話をして、本人と話し、久々の再会が実現した。
夢とは違って、待ち合わせ場所には友達の方が先に来ていた。

 

小学生の時、よく見ていた夢。
体が軽くて、ふわふわ歩いたり、飛んだり出来る。
一歩あるくと、ポーンと空まで飛んだ。山ひとつ越えられそうなほど、体が軽い。
気持ちのいい、楽しい夢だった。
ちょっと、コメント

この夢の話を作文に書いた。
教室で読み上げられた時、クラスのみんなに大ウケだった。
私は何で笑われるのか、わからなかった。だって別にふざけて書いたわけじゃないのに。ホントにみた夢なのに。
みんなはこういう夢みないのかなー、私だけなの?私がヘンなの?と、不思議なキモチだった。

 

どうやら人を殺したらしい夢。
誰を、どうやって殺したのかはわからないんだけど、夢の中で私は誰かの生首を持っている。
バラバラ殺人らしい。
私は家の中で、家族とか、たくさんの人たちと一緒にいて、自分が持ってる生首に気付かれないようにしている。
気持ち悪いとか罪悪感っていう気持ちは全然なくて、見つかったらつかまっちゃう、ヤダなー、なんて思っている。
ちょっと、コメント

あまりにも不気味で、なんでこんな夢をみたのか、ショックだったので、何冊か夢占いの本を見た。
それによると、「人を殺す夢」は吉夢で、自分を変えたい、変わりたい、などと思っている時にみる夢
だそうだ。
そういえば、今は転換期なのかも、と思ったりした。というか、そういう意味のある夢だと思いたかった^^;

 

小学生の時、友達とドラマ「太陽にほえろ!」の話をしていたせいか、その夜、何かの犯人に追いかけられる夢をみる。
ドラマに出てくる刑事(誰だったか、わすれちゃった)が、「僕らにまかせてください」って言うんだけど、その後姿を消し、
結局私は犯人に追いかけられることになる。
私は逃げる、逃げる・・。
バス停で女子高生の真ん中をかきわけてバスに乗り込んだりする。でも追いかけてくる。
いつのまにか犯人は子供用の三輪車に乗って追ってくる。
私は何故か1枚の段ボール紙の上に座った状態で、足で道路を蹴りながら逃げている(状況わかります?)。
立ち上がって走って逃げた方が速いのに、必死にその状態で逃げている。
自宅に逃げ込む。
中には祖母と母がいる。追いかけてきた犯人は、家の門とか石塀を壊し始める。
警察に電話する。「サイレンを鳴らすと犯人が気付いて逃げてしまうので、静かに来てください」なんて言っている。
ちょっと、コメント

これはもう「太陽にほえろ!」の話をしていた影響で、みた夢でしょう。
でも友達に話したところ、「追いかけられても逃げ切るところがすごい。私なんて、追いかけられる夢をみると、
途中で逃げるをあきらめて『もういいや』って思って、いつもつかまっちゃう」と言っていた。
そうかー。追いかけられる夢でも、逃げ切れるか、つかまってしまうか、ってところに意味があるのかも??

 

夢の舞台は戦国時代?
私はちょっといい身分の娘らしい。
自分の兄が裏切り者である青年(娘が好意をよせている)を殺そうとしている。
姿を隠している青年をさがす兄。
私は兄より先に青年を見つけようと駆けずり回った。
と、ある部屋に青年がいるのを見つけた。
「ここにいたら見つかるから逃げて」と言うと、青年は「もういいんだ」とこたえる。
どうやら殺される覚悟を決めている様子。
私は悲しくなり、と同時に青年も自分に好意をもってくれていると直感する。
そしてせめて最期に一言でも「愛している」という言葉を聞きたいと思う。
そうすれば、その言葉を糧にこれからも生きていける。お願いだから、気持ちを言葉にして聞かせて欲しい。
けれど青年は言ってくれる気配がない。

と、そこで、夢の中の私は今度は青年の立場になっている。
目の前にいるかわいい娘のことを愛している。彼女が自分の言葉を待っていることもわかっている。
でも自分は死にゆく身。
自分がいなくなった後、彼女には幸せになって欲しい。自分のことなど忘れて欲しい。
だから「愛している」とは絶対に言えない。その言葉の責任を自分はとることが出来ないのだから。

と、そこで、今度は私はその2人の様子をドラマを観ているように見つめる第三者になっている。
それで「うーん、物語的には、青年が何も言わずにいなくなってしまう方が余韻が残って感動的かな」
なんて思っている。

ちょっと、コメント

ひとつの場面をいろいろな立場でみることができて、不思議だった。
でもこれって、最後に第三者の立場でみることができたのがよかったのかもしれない。
だって、それがなかったら、とっても悲しい切ない気持ちで夢から覚めただろうから。